藤田馬具店は、大正12年馬具専門店として設立しました。そして馬車の時代が去り、ライフスタイルに合わせ、革のバッグやベルト、財布などの製作を始めました。馬具で得た技術をそのまま生かし、また新しい工法にも日々挑戦しています。例えば帆布に漆を塗り加工したものに皮革を合わせバックやシステム手帳にしたり、渋柿の搾った汁で染めた柿渋染めなど、色々挑戦しています。
また製品は、すべて藤田馬具店の職人により作られてます。皮の仕入れから、型紙、裁断、コバ塗り、縫製、そして製品の検品まで熟練した職人が行っております。その自身の証として藤田馬具店のオリジナル製品には、「Fujitabagu」の刻印を打ち込んでいます。この刻印がある商品は、何かあった場合責任を持ってアフターケアーを行っております。 |